本日のレポートは換気扇交換です。世田谷区の二子玉川駅に近い『おでん家みどり』さんにて。
新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の見解(令和2年3月9日及び3月19日公表)においても、窓の開放による換気と機械換気については、対策として有効だとされています。飲食店などでは営業時間中にほぼずっと稼働しているであろう空調設備である換気扇です。省エネや換気効率も考慮すると、一定期間で新機種への交換も納得できちゃいます。三菱電機の換気扇ページには、ランニングコストの削減具合が詳しく書かれております。

施工前の状態がこちら。見た目だけだと、交換どころか、換気扇を掃除すべきかどうか等、判断がつきにくいですね。

換気扇の交換の前に、影響範囲を養生しておきます。古い換気扇を取り外す際に、ほこりなどが落ちてきます。

ここからが電気工事、設備工事っぽい見た目になってきます。古い換気扇を外したところです。ご覧の通り、電源のコンセントプラグで給電ではありませんので、有資格者による確実な設備工事が重要です。

新しい換気扇ユニットを設置しました。

換気扇を見直すタイミングは、『音がうるさい』、『排気してくれない』、『10-15年経過』、『換気による室温変化を防ぐ全熱交換器(事例紹介あり)ロスナイへの機種変更』などが一般的。状況次第では部品交換だけで済む場合もあります。定例の要不要、換気扇掃除のついでに現状確認も可能ですので、迷ったらお声がけください。

以上、現場からでした。