天井型カセットエアコン、壁掛けエアコン、換気扇のお掃除を承りました。 こちらのお客様はここ5年ほどリピートいただいております。
夏本番になる前に、エアコンクリーニングと点検をご依頼いただきました。

東京都世田谷区M神社 社務所
作業員:4名
対象:天井カセット型エアコン2台、壁掛けエアコン(お掃除ロボ付き)1台、換気扇3台
時間:約3.5時間

リピートのお客様の場合、エアコンの仕組みはもちろんのこと、どこに何を設置し、どこで部品たちを水洗いができるか? などの調査やヒアリングがすぐに終わります。
作業時間、作業費用の見積もすぐに終わります。

最初に、可能な限りお客様に現状を見ていただきます。難しい場合は写真撮影の許可をいただき、写真にて作業前の状態を記録します。

ブレーカーを落として、分解作業
高圧洗浄機で水が散らないようにビニールで養生。
水をかけてはいけない電子部品は、ビニールで巻いて保護します。

天井カセット型エアコンについては、かなり高い位置の設置であり、脚立もかなり大きいものでないと対応ができません。
これもリピートしてくださる現場ということもあり、想定の範囲内です。

分解した部品は、屋外で洗剤と水で洗います。洗剤といっても市販のままでは、プラスチックに負担がかかる場合もあるので、薄めて使います。

部屋の中の作業と、屋外での洗浄が並行作業。 時間配分の効率化もプロの仕事。

壁掛けエアコンも掃除します。お掃除ロボが付いたエアコンでした。

お掃除ロボ有りエアコンは、シンプルなエアコンに比べて、分解までの工数は倍になります。つまり料金も倍。

業務用エアコンと家庭用エアコンの両方を同時にクリーニングいたしました。
業務用天井カセット型エアコンと家庭用壁掛けエアコン、それぞれに分解やクリーニングのノウハウが異なります。
家庭用エアコンなら自分でクリーニングができるのでは?と思われるかもしれません。
しかし、家電メーカー自らがエアコンの内部洗浄に市販のスプレーはNGと注意しています。(例として日立のページ) 費用節約のつもりが、壊してしまって高くつく、というケースも少なくないようです。

分解した部品を組手立てる前に、お客様へクリーニング後のエアコンを見ていただきます。(または事前許諾を得ての写真撮影)
その際にご自身でも簡単に掃除できるポイントもお知らせします。

業務用エアコンは故障してしまうと、夏でも冬でも、屋内は耐え難い状況になってしまいます。
夏本番はエアコンレスキューでの稼働が多いです。レスキューされるエアコンになる前に、クリーニングと点検をご検討ください。